長時間のPC作業による疲れ・眼精疲労・肩こりを根本から改善
18年のキャリア、15,000件以上の施術実績
デスクワークによる不調の多くは、レントゲンやMRIでは異常が見つからない「非特異的」なものです。
しかし、カイロプラクティック的な視点では、長時間の同一姿勢による骨格の歪み(サブラクセーション)と筋肉の過緊張、そして自律神経の乱れが深く関わっています。
画面を見続けることで頭が前に出た姿勢が固定化します。約5kgある頭部が少し前傾するだけで首・肩の筋肉には数倍の負荷がかかり、慢性的なコリと痛みの原因になります。ガンステッド分析で頸椎の状態を精密に評価します。
同じ姿勢を長時間続けると背骨(特に胸椎・頸椎)の動きが悪くなり、周囲の筋肉が常に緊張した状態になります。血流が低下し、疲労物質が溜まりやすくなります。
キーボードやマウス操作で肩が内側に入り込む「巻き肩」が定着すると、肩甲骨まわりの筋肉が硬直。呼吸が浅くなり、肩こり・背中の張りにつながります。
目の酷使と長時間の緊張姿勢は自律神経のバランスを乱します。これが頭の重さ・集中力低下・寝つきの悪さといった全身症状につながります。
姿勢の崩れ → 筋肉の過緊張 → 血流低下 → 疲労物質の蓄積 → さらなる緊張、という悪循環が形成されます。断ち切るには骨格調整と筋肉へのアプローチの両方が必要です。
ダイニングチェアでの作業、ノートPCの低い画面位置、休憩の少なさなど、整っていない作業環境が身体への負担を大きくします。当院では環境改善のアドバイスも行います。
症状や生活習慣を詳しくお伺いします(20分)
姿勢分析、可動域チェック、神経学的検査、筋肉の状態確認。必要に応じてレントゲン分析(仙台限定)で骨格の歪みを精密に診断(20分)
ガンステッドテクニックで骨格を調整し、筋肉へのアプローチで硬くなった部分をほぐします。骨格と筋肉の両面から根本改善(40〜50分)
「一日中パソコンに向かう仕事で、夕方には首と肩がパンパンでした。姿勢の指摘とセルフケアも教えてもらい、デスク環境を見直したら、午後の集中力が続くようになりました。」
30代女性 / 事務職
「在宅勤務になってから肩こりと眼精疲労がひどくなっていました。検査で原因を分かりやすく説明してもらえ、通ううちに身体が軽く感じられるようになりました。」
40代男性 / エンジニア
※ 個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
症状の程度により異なりますが、慢性的な症状の場合、3〜6回の施術を推奨しています。初回で変化を実感される方が多いです。
ガンステッドテクニックは、ピンポイントで骨格を調整するため、ボキボキ音が鳴ることがありますが、痛みはほとんどありません。
カイロプラクティックは保険適用外です。自費診療となります。