何年も続く慢性腰痛、繰り返すぎっくり腰を根本から改善
18年のキャリア、15,000件以上の施術実績
腰痛の85%は「非特異的腰痛」と呼ばれ、レントゲンやMRIでは原因が特定できません。
しかし、カイロプラクティック的な視点では、骨格の歪み(サブラクセーション)と筋肉の問題が深く関わっています。
骨盤を構成する仙腸関節の動きが悪くなると、腰椎に過度なストレスがかかります。長時間の座位、足を組む癖、産後の骨盤の開きなどが原因です。ガンステッド分析では、骨盤の左右差や回旋を精密に評価します。
腰椎4番・5番(L4/L5)や腰椎5番・仙骨1番(L5/S1)の椎間板に負担がかかると、神経根が圧迫され、腰痛や坐骨神経痛を引き起こします。前かがみの姿勢、重い物を持つ動作が椎間板を圧迫します。
脊柱起立筋、腰方形筋、大腰筋などの腰部筋群が硬くなると、腰椎の動きが制限され、痛みが発生します。長時間の同じ姿勢、運動不足、冷えなどが筋肉の緊張を引き起こします。
日常的な骨格の歪みと筋肉の緊張が蓄積している状態で、急な動作(前かがみ、物を持つ、くしゃみなど)をきっかけに、椎間関節や仙腸関節にロックがかかり、激しい痛みが発生します。
骨格の歪み → 筋肉の過緊張 → 血流低下 → 痛み物質の蓄積 → さらなる筋肉の緊張という悪循環が形成されます。この悪循環を断ち切るには、骨格調整と筋肉へのアプローチの両方が必要です。
デスクワーク、長時間運転、中腰作業、重い物を持つ仕事など、職業的な負担も腰痛の大きな原因です。また、運動不足による筋力低下、肥満による腰への負担増加も無視できません。p>
症状や生活習慣を詳しくお伺いします(20分)
姿勢分析、可動域チェック、神経学的検査、筋肉の状態確認。必要に応じてレントゲン分析(仙台限定)で骨格の歪みを精密に診断(20分)
ガンステッドテクニックで骨格を調整し、筋肉へのアプローチで硬くなった部分をほぐします。骨格と筋肉の両面から根本改善(40〜50分)
「10年以上悩んでいた腰痛が、3回の施術で劇的に改善しました。ガンステッド分析で骨盤の歪みが可視化され、納得して施術を受けられました。」
40代女性 / 会社員
症状の程度により異なりますが、慢性的な症状の場合、3〜6回の施術を推奨しています。初回で変化を実感される方が多いです。
ガンステッドテクニックは、ピンポイントで骨格を調整するため、ボキボキ音が鳴ることがありますが、痛みはほとんどありません。
カイロプラクティックは保険適用外です。自費診療となります。