正常な頸椎は前方にカーブ(前弯)していますが、長時間のデスクワークやスマホ使用で頭が前に出ると、頸椎がまっすぐになり(ストレートネック)、首や肩の筋肉に過度な負担がかかります。
僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋などの肩甲骨周りの筋肉が硬くなると、血流が悪化し、痛み物質(乳酸)が蓄積して肩こりを引き起こします。長時間のパソコン作業が主な原因です。
猫背になると、肩甲骨が前に出て、僧帽筋が常に引っ張られる状態になります。これが慢性的な肩こりの原因となります。
長時間のパソコン作業やスマホ使用により、目の筋肉が疲労すると、首や肩の筋肉にも負担がかかり、肩こりを引き起こします。
精神的ストレスにより、自律神経が乱れ、筋肉が過度に緊張します。特に僧帽筋は「ストレス筋」とも呼ばれ、ストレスの影響を受けやすい筋肉です。
症状や生活習慣を詳しくお伺いします(20分)
姿勢分析、可動域チェック、神経学的検査、筋肉の状態確認。必要に応じてレントゲン分析(仙台限定)で骨格の歪みを精密に診断(20分)
ガンステッドテクニックで骨格を調整し、筋肉へのアプローチで硬くなった部分をほぐします。骨格と筋肉の両面から根本改善(40〜50分)
「デスクワークによる肩こりに悩まされていましたが、兼瀬先生のカイロプラクティックで格段に改善しました。」
30代女性 / 会社役員
症状の程度により異なりますが、慢性的な症状の場合、3〜6回の施術を推奨しています。初回で変化を実感される方が多いです。
ガンステッドテクニックは、ピンポイントで骨格を調整するため、ボキボキ音が鳴ることがありますが、痛みはほとんどありません。
カイロプラクティックは保険適用外です。自費診療となります。