投げると肩が痛い、球速が落ちた、投球フォームが崩れた
肘の外側・内側が痛む、ラケット・クラブを握ると痛い
走ると膝の外側が痛む、長距離走で痛みが悪化する
ジャンプやダッシュで膝下が痛む、バスケ・バレーで悪化
捻挫を繰り返す、足首がグラつく、古傷が痛む
すねの内側が痛む、走ると痛みが強くなる、練習を休むと改善
肉離れ、筋挫傷、腱炎の早期回復を目指したい
記録が伸びない、疲労が抜けない、ベストコンディションを維持したい
スポーツ障害(Sports Injury)とは、特定の動作を繰り返すことで徐々に発症する慢性的な痛みや機能障害です。スポーツ外傷(急性の怪我)とは異なり、長期間の負担の蓄積が原因となります。
多くのアスリートは「痛いけど我慢すれば大丈夫」と考えがちですが、痛みは身体からの警告信号です。放置すると慢性化し、競技生活を脅かすことさえあります。
スポーツ障害の根本原因は、①使いすぎ(オーバーユース) ②身体の歪み ③動作の癖 ④柔軟性・筋力の不足です。表面的な痛みだけでなく、身体全体のバランスを整えることが真の改善につながります。
同じ動作の繰り返しによる負担の蓄積
間違った身体の使い方
土台となる身体のバランス不良
回復時間の軽視
背骨・骨盤の歪みを調整し、身体全体のバランスを整えます。神経系の働きを正常化し、自然治癒力を最大化。
筋膜リリース、トリガーポイント療法で緊張を緩和。関節の可動域を改善し、正しい動きを取り戻します。
投球、走行、スイングなど競技動作を分析。歪みのない正しい身体の使い方を指導し、パフォーマンス向上。
自宅でできるストレッチ、トレーニング、ウォームアップ方法を指導。怪我を繰り返さない身体づくりをサポート。
競技種目、ポジション、練習頻度、いつから痛むか、どんな動作で痛むか、過去の怪我などを詳しくお聞きします。
実際の動作(投球、スイング、ランニングなど)を観察。背骨・骨盤の歪み、関節可動域、筋力バランス、柔軟性をチェック。必要に応じてレントゲン分析も行います。
ガンステッドテクニック:背骨・骨盤を調整し、関節の可動域を改善。
筋肉アプローチ:緊張した筋肉を緩め、血流を促進。痛みの軽減と回復を促します。
フォーム改善のアドバイス、自宅でできるストレッチ・トレーニング、練習復帰の目安を一緒に決めます。
初回:約90分(カウンセリング・検査含む)
2回目以降:約60-75分
復帰までの期間:
軽度の障害:週2回、2-4週間
中等度の障害:週2-3回、4-8週間
重度の障害:週2-3回、2-3ヶ月以上
※競技復帰は段階的に進めます。焦らずしっかり治すことが、長期的なパフォーマンス向上につながります。
「投げるたびに肩が痛み、球速も落ちて悩んでいました。レントゲン分析で肩甲骨周辺の歪みと胸椎の可動域制限が判明。ガンステッドテクニックで背骨を調整し、肩周りの筋肉を緩めてもらいました。3週間の集中施術で痛みが消え、フォームも安定。球速も戻り、試合でしっかり投げられるようになりました。動作指導のおかげで再発もしていません。」
「マラソン練習中に膝の外側が痛み、走れなくなりました。骨盤の歪みと股関節の硬さが原因と判明。骨盤を調整し、筋膜リリースで腸脛靭帯の緊張を緩和。さらに走り方のフォーム指導とストレッチを教えていただきました。6週間で痛みがなくなり、フルマラソンも完走できました。身体のバランスが整ったおかげで、タイムも自己ベストを更新しました!」
「バックハンドを打つと肘の外側が激痛。半年以上悩んでいました。頸椎と胸椎の歪みが神経を圧迫していることが判明。ガンステッドテクニックで背骨を調整し、前腕の筋肉を緩めてもらいました。8週間の施術で痛みがほぼ消失。ラケットの握り方やフォームも見直し、今では痛みなくテニスを楽しんでいます。」
| メニュー | 時間 | 料金 |
|---|---|---|
| 初回(カウンセリング+検査+施術) | 約90分 | ¥15,000 |
| 2回目以降(通常施術) | 約60-75分 | ¥10,000 |
| 短期集中プラン(4回チケット) | 3ヶ月有効 | ¥36,000(1回 ¥9,000) |
| 定期ケアプラン(8回チケット) | 6ヶ月有効 | ¥68,000(1回 ¥8,500) |
※出張施術の場合は別途出張費がかかります。詳しくは料金ページをご覧ください。