急に腰が痛くなると、「少し休めばよいのか」「どこへ相談すればよいのか」と迷う方も多いと思います。腰痛にはさまざまな原因があり、カイロプラクティックやセルフケアより先に医療機関での確認が必要な場合があります。
早めに整形外科へ相談したい症状
- 安静にしていても痛みが軽くならない、または徐々に悪化している
- 発熱を伴っている
- 脚の強いしびれや、力が入りにくい感覚がある
- 排尿や排便にいつもと違う症状がある
- 転倒や事故のあとに強い痛みが出た
- これまで経験したことのない強い痛みがある
日本整形外科学会も、安静にしても軽くならない痛み、悪化する痛み、発熱、下肢のしびれ・脱力、尿漏れなどがある場合は、速やかな整形外科受診を勧めています。
判断に迷うときは無理に動かさない
強い痛みがある状態で、自己流のストレッチや強い矯正を行うのは避けましょう。楽に感じる姿勢を取り、症状が強い場合や不安がある場合は医療機関へ相談してください。
当オフィスで大切にしていること
ご相談時に医療的な確認が必要と考えられる場合は、施術を優先せず、医療機関の受診をご案内します。診断や治療の代わりではなく、安全に相談先を選ぶための情報提供を大切にしています。